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実地研修って何をするの?

2020年1月30日 喀痰吸引等研修

実地研修は何をするのか?

 

喀痰吸引等研修の50時間と言われているのは、基礎研修=座学のこと。
この後に、筆記試験が待っております。


それとは別に、演習が1~2日入ります。
(研修機関によって日数は変わりますので、研修機関に確認してください。ちなみに、弊社は1日です。)

基礎研修、筆記試験、演習という試練をくぐり抜けた者だけに許される実地研修!

内容は・・・。

ご利用者様に協力して頂き、実際に吸引や栄養の介助をさせて頂く現場での実習です。


実地研修は、練習の場所ではなく、現場で行うテストです!

10~20回、実際のご利用者さまに実際の医療的ケアをするのですから、当たり前ですよね。



自分に置き換えてみてください。

練習もしていなくて、手技の途中で分からなくなったり、痛いことされたら嫌ですよね?



なので、判定も厳しいです!

規定回数のうち
①累計成功率が70%以上
②最終3回の実施において、不成功が一回もないこと。(連続三回成功必須!)


これを判定してくれるのは、指導看護師と言われる看護師さんたちです。


この方々は、喀痰吸引等指導者講習会や、医療的ケア教員講習会に参加し、修了証を頂いている方々です。



弊社でも、医療的ケア教員講習会は開催していますので、ここの所はシッカリと伝えさせて頂いております。

みなさん一生懸命に勉強し、練習して実地研修に臨んでいます。

 

なので、
実地研修に行くまでには、必ずシミュレーター等で

何度も何度も練習をしてから実地研修当日を迎えてください。

わからないことは、必ず指導看護師さんに相談してから、実地研修に臨んでください。

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