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うつ病にさせないためのアドバイザー養成会を開催します

2021年02月4日 うつ病にさせないためのアドバイザー養成会

2021年からPureHappiness合同会社は

 

「うつ病にさせないコンソーシアム」と提携し、

 

『うつ病にさせないためのアドバイザー養成会』

 

を開催していく運びとなりました。

 

 

皆さんの身近な大切な人をうつ病にさせない知識や方法を学んでいきませんか?

 

実は、うつ病を予防する方法があることを、多くの方が知りません。

それは、学ぶ機会がないからなのです。

 

周りの方をうつ病にさせないために、今までうつ病で苦しまれた方のために、あなたもアドバイザーを目指しませんか? 

 

 

うつ病患者数は、年々増加傾向にあります。

 

うつ病は周囲から理解されにくいため、当事者は孤独になりやすく治療以外でも辛い思いをしなければなりません。

 

また労働者や経営者がうつ病を発症した際の経済損失は多大です。

 

しかし多くの方が、正しい知識を学ぶ機会もなく予防方法を知ることないまま無防備な状態で罹患しているといえます。 

 

このような背景から、うつ病を予防するための教育が必須と考え、「うつ病にさせないためのアドバイザー」の養成が始まりました。

 

アドバイザーとは、健康な人やうつ病になりかかっている人に、前もってアドバイスできる人のことをいいます。 

 

ストレスチェックと心拍変動解析によるストレス測定との乖離や、色彩心理を用いて個人の性格なども見える化し心理的安全性を高める方法を学びます。

 

講座で使用したツール(カラーカード他)を持ちいて、職場にもどり即実践が可能です。 

 

 

【内容】

 

職場の従業員や身近な人をうつ病にさせないための方法を、グループワークで学びます。

 

1.うつ病に関する現状を理解する

2.ストレスのモニタリングの必要性を理解する

3.うつ病予防のセルフケア方法を理解する

4.色彩心理を使った心理的安全性を高める方法を体験する

5.職場での導入方法を学ぶ

 

【うつ病にさせないためのアドバイザー】は、主に企業などのメンタルヘルスの一環で活用いただくことが目的になります。

 

経営者・衛生管理者・産業保健師看護師・心理相談員・ストレスチェック実施者・産業カウンセラーなど企業のメンタルヘルスに携わる方が主な対象になります。 

 

内容は、うつ病予防方法やうつ病かも知れない人との関わり方および、色彩心理を使った相互理解の方法をグループワークで学びます。

そのノウハウを各自職場で活用いただきます。 

色彩心理を使った心理的安全性を高めるグループワークもあり、楽しく体験いただいています。

 

色彩心理のツールも職場でご利用いただけるため、「メンタルヘルス対策」が即可能になります。 

 

個人の学びや顧客の対応にも役立てられる内容ですので、産業保健に携わっておられない看護師・心理カウンセラー・各種セラピストなどの方にも、本業の幅を広げる新たな学びになっています。

 

 

【アドバイザーができること】

 

 うつ病にさせないためのアドバイザーは、ご自身の仕事や生活で関わる人に対して、うつ病が予防できることをアドバイスできる人です。

 

ですので、有料のセミナーなどを行うための知識ではありません。

 

うつ病について学びますが診断はできません。

 

アドバイザーに望まれることは、当事者に寄り添うことです。予防方法をアドバイスした後も1週間後に症状がどうだったか確認できる間柄であることが重要です。 

 

また、うつ病と自殺には明らかな関連があります。

 

「自殺したい気持ちが強くなった」というようなご相談も受けることがあります。

うつ病に罹患している人の4人に3人は治療を受けていません。

本人がうつ病であることに気づいていないからです。

うつ病の予防方法だけでなく、うつ病かもしれない人への関わり方も学ぶのは、相談者がすでにうつ病を発症しているかもしれないからなのです。 

 

アドバイス後、経過がどうだったのか確認できる関係性なのかどうか、十分ご配慮の上、知識を活用いただきたいと思います。

 

 

【参加資格】

 

1.年齢18歳以上の方

2.職場の部下や同僚、友人や家族をうつ病にさせないためにアドバイスできるようになりたい方

3.グループワークに積極的にご参加くださる方

・この研修は知識や経験をメンバーと共有することで学びを深くできる講座です。積極的にご参加ください。

 

【これまでの参加者】

 

<企業関連>

*経営者*産業保健師*社会保険労務士*中小企業診断士*心理相談員

*産業カウンセラー*キャリアコンサルタント

<医療福祉関係>

*薬剤師*保健師*看護師(管理職・認定看護師など)*助産師

*理学療法士*鍼灸師*介護福祉士*ケアマネジャー

<その他>

*小学校教員*養護教諭*学校カウンセラー*心理カウンセラー

*ボディケアセラピスト*カラーセラピスト*アロマセラピスト*整膚士

*ヨガインストラクター*瞑想コーチ

*うつ病経験者

 

【参加費】

 

15,000円(税込) (通常価格30,000円(税込)

(すでにアドバイザーで再受講の方は3,000円)

 

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『エピペン講習会』 出張開催いたします

2020年07月25日 研修・教育

エピペン講習会の出張開催を始めました。

病院や自治体で開催している講座もありますが、弊社では学校や現場に出張し、ご希望の日程で講習会を開催いたします。

 

学校や職場、スポーツクラブ、幼稚園や保育園など、様々な場所でアナフィラキシーショックは起こる可能性があります。

 

身近にいる人の命を守るために、アレルギーやアナフィラキシーへの対応を学び、もしもの時には迷わず使えるように訓練をしていきましょう。

 

【講習会内容】

 

<講義>

 

・アレルギーとは

・アナフィラキシー症状の見方、緊急性の判断の仕方

・エピペン®を使用する判断ポイント

・アナフィラキシーを防ぐための注意事項 など


<演習>
エピペン®トレーナーを用いた実技演習

ロールプレイ形式で、実践的に演習を行います

 

【講習会費用】

90分~120分:40,000円(資料代込み)※20名までの料金です

定員:20名まで(これ以上の人数の場合はご相談ください)

出張交通費:実費

 

【お申し込み】

WEBからカード決済希望またはコンビニ決済希望の方はこちらから申し込み→https://purehappi.theshop.jp/items/32014997

 

WEBから銀行振込希望の方はこちらから申し込み→https://ws.formzu.net/dist/S13581714/

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病気と薬の知識【研修内容】

2020年07月1日 研修・教育

★病気と薬の基礎知識

こんにちは、眞田です(^人^)

今回は、病気と薬の基礎知識についての研修内容をご紹介していきます。

◇介護職のための病気と薬の基礎知識

少し自分に自信がついてくると、スキルアップして行きたくなりますね。

そんなときが、育成のチャンス!!

新たな知識を身につけ、それが現場で役に立ったとき、プロとしての自覚が育っていくターニングポイントになります。

適切な介護サービスを提供するために、医学的な知識の習得と実践に向けた訓練を行い、最低限必要な基礎知識を学びます。

 

そして、実践で学んだ事例と結びつけることで、自信がつき、より良い介護の提供が出来るようになります。


目的】現場でより良い介護サービスを提供するために、高齢者に多い疾患の特徴とケアのポイント、及び薬剤に関する基礎知識を得る。

①加齢による心身機能の変化


②バイタルサインと観察


③薬の知識基礎
・高齢者と薬
・薬の一般的留意点


④高齢者に多い疾患とポイント~疾患の特徴と薬剤の副作用の発見ポイントケア提供時の留意点~
・心疾患
・神経内科
・呼吸器
・消化器
・腎・泌尿器疾患
・糖尿病
・骨粗粗鬆症
・視力低下
・認知症
・聴覚の変化


⑤医療食との連携 介護分野に求められるもの

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高齢者ケア【研修内容】

2020年07月1日 研修・教育

★高齢者ケア

こんにちは、眞田です(^人^)

今回は、高齢者ケアの研修内容についてご紹介していきます。

◇高齢者ケア向上

高齢者ケアは、介護医療分野において、既に必須の項目といえます。


しかし、核家族化により、多くの子供達が高齢者と接する機会がないまま、医療介護現場で働いている現状があります。


この研修では、高齢者の特徴について、体験学習やロールプレイを通して学びます


目的】高齢者ケアの質の向上を図るため、体験学習を通し、高齢者の身体的・精神的・社会的特徴について学ぶ。

【高齢者概論】


①高齢者の身体的特徴
・高齢者体験 
高齢者体験キットを使用し、高齢者の抱える身体的特徴について学ぶ


②高齢者の精神的特徴 
・高齢者のストレスケア


高齢者が抱える、ストレスについて学び、対処方法をロールプレイにて学ぶ


③高齢者の社会的特徴 家族と社会との関係
・現在の高齢者を取り巻く環境について知る

 

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研修内容概要

2020年07月1日 研修・教育

★研修内容【2】

 

こんにちは、眞田です(^人^)

研修内容の詳細をご紹介します。

各項目の詳細はテーマをクリックすることで見ることが出来ます。

(一部アメンバー限定記事になっているものもあります)

<研修カリキュラム>

◇医療・介護現場で働く人のための接し方の基礎

目的】患者様・ご家族または利用者さまに、気分よく過ごしていただくために、医療介護現場で働く者としての接し方の基礎知識を身につけ、現場で活用できるようになる。

◇高齢者ケア

目的】高齢者ケアの質の向上を図るため、体験学習を通し、高齢者の身体的・精神的・社会的特徴について学ぶ。

◇介護ケア技術

目的】安全で安楽なケアを提供するために、ケアの重要性について理解し、知識と技術をつなげていく。


◇リスク感性から学ぶホスピタリティ
目的】ホスピタリティを育てるため、そしてリスクマネジメントが出来るようになるために、リスク
感性について学ぶ


◇ストレスケアマネジメント

目的】イキイキと自分らしく仕事をし続けるために、ストレスのセルフマネジメンやセルフケアについて学ぶ



◇利用者さまのための、よりよい施設作り(CS向上)
目的】CS向上と、職員の定着率向上のために、現場の能動力・問題解決能力を養う



◇介護職のための病気と薬の基礎知識
目的】現場でより良い介護サービスを提供するために、高齢者に多い疾患の特徴とケアのポイント、及び薬剤に関する基礎知識を得る。


◇介護職のための看取りの介護

目的】看取りに対しての価値観を形成するために、生死観について学び考える

 

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医療的ケア教員講習会『再受講』申し込み受付開始します。

2020年03月13日 医療的ケア最新情報

この度「医療的ケア教員講習会」の再受講の申し込みを開始する運びとなりました。

 

今まで医療的ケア教員講習会を受講していただいた方々より、

 

「数年前に受講したが新しくなった部分を知りたい」

 

「実際に指導していてわからない部分や、戸惑った部分がある」

 

「ほかの人がどのようにやっているのかの、話を聞いてみたい」など

 

現場に戻ってみて気が付いた事や疑問に思った部分、

 

受講して時間がたち自分がやっていることがあっているのかなど

 

不安になっている方も多いようです。

 

そこで、再受講をして新しい情報を手にし、

 

実際の現場の声をフィードバックし

 

疑問や不安もその場で解決していきましょう!

 

 

◆受講対象者

●弊社、医療的ケア教員講習会受講生

 

●他社、医療的ケア教員講習会受講者

 

●都道府県主催の「指導者伝達講習会」受講者

 

 

下記よりお申し込みください。

 

WEBからのお申し込み→https://purehappi.theshop.jp/items/31098803

 

 

※WEBからお申し込みの方は、受講当日以前に受講された「医療的ケア教員講習会」または「指導者伝達講習会」の終了証コピーをご提示ください。

 

 

テキストが必要な方は下記からご購入ください。

 

喀痰吸引・経管栄養テキスト→https://purehappi.theshop.jp/items/31099195

 

喀痰吸引・経管栄養指導者用テキスト→https://purehappi.theshop.jp/items/31099269

 

 

FAXにてお申込み希望の方は下記申込書を印刷しお申込みください。

医療的ケア再受講申込書

 

※FAXのでお申し込みの際は、以前に受講された「医療的ケア教員講習会」または「指導者伝達講習会」の終了証コピーを申込書とともにお送りください。

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親しき中にも礼儀あり?~接遇について~

2020年01月30日 研修・教育

★親しき仲にも礼儀あり?

みなさんは、この言葉についてどの様に感じますか?

 

一般的な接遇マナーの研修をしていらっしゃる方からすれば、

当たり前でしょ?と言われそうですが・・・。

 

私は、介護・福祉・医療の現場において、

 

『親しき仲にも礼儀あり』なんて言ってるから、この業界の接遇が良くならないんだ!!

と、思っております。

 

スタッフ間の人間関係や、上司部下、プライベートならば、この言葉はとても大切な意味を持ちます。

 

しかし、介護する人が介護される人へ使ってはいけません。

 

ご利用者様やご家族に対して

「○○ちゃん、元気そうやね~」

「○○しといて、ダメじゃん、言ったでしょ」

などなど・・・。

 

忘れてはいけないのが、

 

私たちは「介護・福祉・医療」を提供するサービス業だという事。

 

レストランに入っていきなり、ちゃん付けで呼ばれたら・・・。

 

ホテルに宿泊する時、受付で「今日は観光?予定より遅かったじゃん18時って言ってたでしょ?」なんて対応されたら・・・。

 

あなたはどのように感じますか?

 

20年以上前の私を振り返ると・・・。

 

恥ずかしくて、申し訳なくて・・・。

 

穴があったら入りたい・・・・・・・・・・・です。

 

 

でも、だからこそ。

 

人を育てる立場になって、たくさん気づくことが出来ました。

 

この業界に必要なのは、

 

『親しき仲にも礼儀あり』ではなく

 

『サービス業としての自覚』だと、私は思います。

 

「ホスピタリティ」 や 「おもてなし」 は

 

この自覚が出来て初めて

 

学びのスタートラインに立つことができるのではないかと思います。

 

みなさんは、どう思われますか?

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介護現場の看護師教育について

2020年01月30日 看護関連

看護師さん対象の研修『医療的ケア教員講習会』を毎月開催して思うこと。

 

介護現場の看護師教育が不可欠!!

 

医療的ケア教員講習会に参加する看護師さんは、みなさん学ぶ姿勢があります。

 

 

私が病院勤務していた時には、自分で学びに行くのが当たり前で、

諸先輩方が自費で外部の研修に学びに行っているのを見て育ってきました。

 

だから、私も外部研修に行くのは当たり前、自分の知識と技術を向上させる事は、

看護師としての当たり前の使命だと思っていました。

 

しかし、

 

いざ、介護の現場でお仕事をしている看護師さんに目を向けると・・・?

 

(ここからは、講習会に参加してくださった看護師さんからの情報と、

私が直接お会いした看護師さんのお話しです。)

 

・事業所内の勉強会や外部の研修へ参加を促しても

 

「そんなつもりで介護現場に来たわけじゃない」と言われてしまう。

どんなつもりなんだろう?

 

 

・おむつ交換できません、吸引できません、あれもこれもできません

って、では何故いまその職場で看護師と名乗っているの?

 

 

・病院じゃ働けないから介護施設で・・・。

無理無理!介護現場のほうが看護師の力量問われるから!

 

介護現場の看護師は、多くの介護職員の方から見られています!

 

 

2025年はもうすぐそこです。

 

多死社会になっていくこの日本で、

 

看護師が多くの看取りに不可欠な存在になっていきます。

 

 

病院で死ねるのは僅かな人々になり、多くは介護施設や在宅での看取りになっていきます。

 

今の自分が『看護師』としての仕事が出来ているのか?

 

立ち止まって考えてみてみる時かもしれませんね?

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実地研修って何をするの?

2020年01月30日 喀痰吸引等研修

実地研修は何をするのか?

 

喀痰吸引等研修の50時間と言われているのは、基礎研修=座学のこと。
この後に、筆記試験が待っております。


それとは別に、演習が1~2日入ります。
(研修機関によって日数は変わりますので、研修機関に確認してください。ちなみに、弊社は1日です。)

基礎研修、筆記試験、演習という試練をくぐり抜けた者だけに許される実地研修!

内容は・・・。

ご利用者様に協力して頂き、実際に吸引や栄養の介助をさせて頂く現場での実習です。


実地研修は、練習の場所ではなく、現場で行うテストです!

10~20回、実際のご利用者さまに実際の医療的ケアをするのですから、当たり前ですよね。



自分に置き換えてみてください。

練習もしていなくて、手技の途中で分からなくなったり、痛いことされたら嫌ですよね?



なので、判定も厳しいです!

規定回数のうち
①累計成功率が70%以上
②最終3回の実施において、不成功が一回もないこと。(連続三回成功必須!)


これを判定してくれるのは、指導看護師と言われる看護師さんたちです。


この方々は、喀痰吸引等指導者講習会や、医療的ケア教員講習会に参加し、修了証を頂いている方々です。



弊社でも、医療的ケア教員講習会は開催していますので、ここの所はシッカリと伝えさせて頂いております。

みなさん一生懸命に勉強し、練習して実地研修に臨んでいます。

 

なので、
実地研修に行くまでには、必ずシミュレーター等で

何度も何度も練習をしてから実地研修当日を迎えてください。

わからないことは、必ず指導看護師さんに相談してから、実地研修に臨んでください。

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三号研修はじめました!

2020年01月30日 喀痰吸引等研修

2020年新たに、喀痰吸引等研修 3号研修研修の登録研修機関となりました。

 

三号研修とは?

 

特定のものに対する喀痰吸引や経管栄養のケアができる研修です。

 

 

基本研修と演習で基本9時間(弊社は演習+3時間)と筆記試験

 

 

実地研修は対象の方へ必要な項目を行います。

 

対象者が限定されている場合や、

早急にケアに入る必要がある場合などに取得される方が多いです。

 

 

もし、対象者がいなくなって、新たな対象者が同じ項目だった場合

(例えばAさん口腔内吸引→Bさんも口腔内吸引)

 

 

この場合は、基本研修と演習は終わっているので、

Bさんへの実地研修をして、登録研修機関からBさんの修了証を発行してもらい、

県へ申請する。という手続きが必要です。

 

項目が違う場合も同様です。

 

 

対象者onlyの資格ということです。

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