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2026年03月11日 「BCP(業務継続計画)」策定支援

介護経営の明暗を分ける「BCP(業務継続計画)」

 

東日本大震災から15年、皆さんの事業所のBCP対策は万全ですか?

 

2024年4月から完全義務化された介護現場のBCP策定
「とりあえず作成した」という施設もあるのではないでしょうか?

 

「とりあえず」で、本当に大震災や台風被害、コロナのようなパンデミックが来た時に対応ができるのでしょうか?

 

「本気で運用している」施設では、有事の際の生存率だけでなく、平時の「職員の定着率」にも圧倒的な差が出ます。

 

この度、PureHappinessではBCP策定支援として下記のサービスの提供を初めました。

 

 

① BCP策定(提供サービス)

 

・ヒラリングシートを用いてオンラインでヒヤリング

 

・現場に訪問し、物品や場所の確認及び策定に必要な情報のヒヤリング

 

・BCP(業務継続計画)の作成、納品

 

下記内容を作成し納品します

 

 

★マニュアルの作成

 

厚労省の推奨する形式に沿ったマニュアルを作成しデーターにて納品

 

 

★フローチャートの作成

 

時間経過毎の現場状況と行動指針、各責任者の判断基準を

 

1枚のフローチャートにまとめます

 

スタッフが常に見ることができる場所に掲示し、可視化していきます

 

 

★アクションカードの作成

 

時系列の行動をチェック項目にした、役割毎のアクションカードを作成

 

発生から1時間以内(または2〜3時間以内)の行動を一枚のカードします

 

スタッフ間で内容を熟知し訓練でも活用していきます

 

 

★事業所を中心としたハザードマップの作成

 

事業所の周りに、どのような災害のリスクがあるのかご存知ですか?

 

ハザードマップを活用して、事業所の災害リスクを事前に確認しておきましょう

 

 

② BCP訓練・研修の実施(提供サービス)

 

介護事業所の場合、入所系施設は年2回以上、通所系・訪問系施設は年1回以上が義務付けられています

 

作成した計画に沿って、実際の災害事例をもとに、事業所でどのように対応していくかを学んでいきます。

 

オンラインで受講可能です。

 

 

③ 継続的な訓練・研修(別途要相談)

 

一度の訓練で全てを身につけることは困難です。

 

BCP策定後の訓練以降も、継続して訓練・研修を実施していくことが必要です。

 

事業所内、スタッフ間で開催していくことで、各自の自覚が促されて行きます。

 

訓練に関する相談や、外部講師を迎えての研修も定期的に開催して行きましょう。

 

 


 

 

【BCP策定、及び訓練・研修パッケージ】 

 

全都道府県対応可能!

 

【費用】200,000円(税別) → スタートアップ価格100,000円(税別)

 

+現地ヒヤリング交通費実費

 

※BCP策定は事業所ごとになります。

複数の事業所でお申し込みの際は、費用x事業所数となります。

 

 

BCP策定のご相談・ご依頼は下記からお申し込みください 

 

→   https://form.os7.biz/f/8008d468/

 

 


 

なぜ、いまBCPの「質」が問われているのか?
3つの視点を共有したいと思います。

 

1. 「紙のBCP」をどう活用するかが肝

 

多くの施設で見られるのが、コンサルに丸投げして作った「分厚いファイル」
しかし、震度6弱の地震が起きた直後、そのファイルを開く余裕のある職員が何人いるでしょうか?

 

現場に「1枚のフローチャート」と「アクションカード」を準備していますか?

 

思考停止状態でも動ける「仕組み」それがBCPです。

 

2. 「職員の家族」を救う視点があるか?

 

災害時、職員が職場に踏みとどまれるかどうかは、その職員の「家族の安全」にかかっています。

 

* 職員の自宅用防災セットの配布
* 家族との安否確認手段の共有


これを支援している施設は、有事の際の参集率が劇的に高まります。
BCPは「施設内」だけで完結させてはいけません。

 

3. 感染症BCPと災害BCPの「決定的な違い」を理解する

 

災害BCP:リソース(建物・設備)が壊れる中、どう事業を縮小・継続するか。


感染症BCP:リソース(建物)は無事だが、マンパワー(職員)が急減する中でどう回すか。


この「物理的ダメージ」と「人的ダメージ」を混同して対策を立てると、現場は必ずパニックに陥ります。

 

⚠️ 経営者が直視すべき「リスクとコスト」

「対策にはお金がかかる」と二の足を踏むケースもありますが、有事の際の損害賠償や、マスコミ対応、そして何より「守れたはずの命」を失った時の社会的責任は計り知れません。

 

BCP対策は「コスト(費用)」ではなく、「投資(資産防衛)」です。

 

BCPを「文化」に!
年1〜2回の形式的な訓練を、日常のカンファレンスに組み込む。
「もし今、ここで停電したらどうする?」という問いかけを日常にする。
その積み重ねが、利用者様とスタッフの命を守る唯一の盾になります。

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2024年05月15日 令和6年介護報酬改定に伴い「虐待防止措置」が義務化されました

令和6年度の介護報酬改定に伴い、「虐待防止措置」が義務化されました。

 

皆さんの事業所では、虐待防止責任者の選任や虐待防止委員会の設置はすでに済んでいる事と思います。

 

しかし、虐待防止委員会の適切な運営や、定期的な虐待防止研修の開催が出来るのか?

 

不安に思っている介護事業書の方も多いのではないかと思います。

 

義務化の内容は下記のようになります。

 

<義務化の内容>

・虐待の発生又はその再発を防止するための委員会の開催(定期的に開催)



・高齢者虐待防止に関する指針の整備

 


・高齢者虐待防止に関する研修の実施(年2回)



・虐待防止に関する担当者の選任

 

 

虐待が起きる背景には「不適切ケア」が日常化してしまい気が付かない、見逃してしまっていることなどがあります。

 

皆さんの事業所では、どのような対策が取られていますか?

 

虐待は起こした本人だけの問題ではありません。

 

事業所全体、家族やご利用者様も含めた介護に関わる全ての人が関心を持ち、知識を持ち対応していく必要があります。

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2020年07月25日 『エピペン講習会』 出張開催いたします

エピペン講習会の出張開催を始めました。

病院や自治体で開催している講座もありますが、弊社では学校や現場に出張し、ご希望の日程で講習会を開催いたします。

 

学校や職場、スポーツクラブ、幼稚園や保育園など、様々な場所でアナフィラキシーショックは起こる可能性があります。

 

身近にいる人の命を守るために、アレルギーやアナフィラキシーへの対応を学び、もしもの時には迷わず使えるように訓練をしていきましょう。

 

【講習会内容】

 

<講義>

 

・アレルギーとは

・アナフィラキシー症状の見方、緊急性の判断の仕方

・エピペン®を使用する判断ポイント

・アナフィラキシーを防ぐための注意事項 など


<演習>
エピペン®トレーナーを用いた実技演習

ロールプレイ形式で、実践的に演習を行います

 

【講習会費用】

90分~120分:40,000円(資料代込み)※20名までの料金です

定員:20名まで(これ以上の人数の場合はご相談ください)

出張交通費:実費

 

【お申し込み】

WEBからカード決済希望またはコンビニ決済希望の方はこちらから申し込み→https://purehappi.theshop.jp/items/32014997

 

WEBから銀行振込希望の方はこちらから申し込み→https://ws.formzu.net/dist/S13581714/

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2020年07月1日 研修内容概要

★研修内容【2】

 

こんにちは、眞田です(^人^)

研修内容の詳細をご紹介します。

各項目の詳細はテーマをクリックすることで見ることが出来ます。

(一部アメンバー限定記事になっているものもあります)

<研修カリキュラム>

◇医療・介護現場で働く人のための接し方の基礎

目的】患者様・ご家族または利用者さまに、気分よく過ごしていただくために、医療介護現場で働く者としての接し方の基礎知識を身につけ、現場で活用できるようになる。

◇高齢者ケア

目的】高齢者ケアの質の向上を図るため、体験学習を通し、高齢者の身体的・精神的・社会的特徴について学ぶ。

◇介護ケア技術

目的】安全で安楽なケアを提供するために、ケアの重要性について理解し、知識と技術をつなげていく。


◇リスク感性から学ぶホスピタリティ
目的】ホスピタリティを育てるため、そしてリスクマネジメントが出来るようになるために、リスク
感性について学ぶ


◇ストレスケアマネジメント

目的】イキイキと自分らしく仕事をし続けるために、ストレスのセルフマネジメンやセルフケアについて学ぶ



◇利用者さまのための、よりよい施設作り(CS向上)
目的】CS向上と、職員の定着率向上のために、現場の能動力・問題解決能力を養う



◇介護職のための病気と薬の基礎知識
目的】現場でより良い介護サービスを提供するために、高齢者に多い疾患の特徴とケアのポイント、及び薬剤に関する基礎知識を得る。


◇介護職のための看取りの介護

目的】看取りに対しての価値観を形成するために、生死観について学び考える

 

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2020年01月30日 親しき中にも礼儀あり?~接遇について~

★親しき仲にも礼儀あり?

みなさんは、この言葉についてどの様に感じますか?

 

一般的な接遇マナーの研修をしていらっしゃる方からすれば、

当たり前でしょ?と言われそうですが・・・。

 

私は、介護・福祉・医療の現場において、

 

『親しき仲にも礼儀あり』なんて言ってるから、この業界の接遇が良くならないんだ!!

と、思っております。

 

スタッフ間の人間関係や、上司部下、プライベートならば、この言葉はとても大切な意味を持ちます。

 

しかし、介護する人が介護される人へ使ってはいけません。

 

ご利用者様やご家族に対して

「○○ちゃん、元気そうやね~」

「○○しといて、ダメじゃん、言ったでしょ」

などなど・・・。

 

忘れてはいけないのが、

 

私たちは「介護・福祉・医療」を提供するサービス業だという事。

 

レストランに入っていきなり、ちゃん付けで呼ばれたら・・・。

 

ホテルに宿泊する時、受付で「今日は観光?予定より遅かったじゃん18時って言ってたでしょ?」なんて対応されたら・・・。

 

あなたはどのように感じますか?

 

20年以上前の私を振り返ると・・・。

 

恥ずかしくて、申し訳なくて・・・。

 

穴があったら入りたい・・・・・・・・・・・です。

 

 

でも、だからこそ。

 

人を育てる立場になって、たくさん気づくことが出来ました。

 

この業界に必要なのは、

 

『親しき仲にも礼儀あり』ではなく

 

『サービス業としての自覚』だと、私は思います。

 

「ホスピタリティ」 や 「おもてなし」 は

 

この自覚が出来て初めて

 

学びのスタートラインに立つことができるのではないかと思います。

 

みなさんは、どう思われますか?

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